クロールの息継ぎのコツとは?幼児向けのクロールの泳ぎ方講座!動画付き

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夏になると、子供達の一番の楽しみはプール遊び!

暑い中、水の中を泳ぐのは気持ち良いですよね。

夏休みになると、プール教室やスイミングスクールに通う子も多くなります。


子供にも、できれば泳げるようになって欲しいと思う親御さんは多いようです。

しかし、ほとんどの子がぶつかる壁があります。

それは息継ぎが難しい「クロール」

なかなかできないと子供も苦に感じますし、できればコツを掴ませてあげるのがポイント!


そこで今回は、幼児向けクロールの泳ぎ方講座!

どうしたら上手く泳げるのかご紹介していきます。


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クロールの息継ぎが上手にできない理由とは?苦しい・沈むのはなぜ?

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クロールは水泳の関門ですね。


これができれば、次のステップへ進みやすいのですが、クロールのコツを掴めないと、なかなか先へ進めません。


クロールが下手なポイントはどんなところでしょうか。


クロールが下手な子供の共通ポイント

息継ぎがうまくできない


・息継ぎで必死になり、顔をガバッとあげてしまう(顔の上げ方が違う


バタ足が続かない


沈みやすい


息継ぎをすることに必死になってしまい、途中で苦しく感じると止まってしまうのです。


息継ぎに必死だからこそ、顔を大きく上げてしまい、その後沈んでしまう…という連鎖がおこっているんですね。


ここで必要なのは、息が苦しくなった時の対処法!


「呼吸をしたくなったら、ゆっくりと息を吐くこと。」


お腹の中から息を吐き出せば、そのうちに息継ぎのタイミングがやってくるので、焦らずに呼吸をすることができます。



クロールマスターには息継ぎがポイント!動画で見る息継ぎのコツとは?


ではクロールの息継ぎのコツとはなんでしょうか。

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クロールができない場合、お子さんの顔のあげ方をみるのが一番の上達方法です。


上手く泳ぐコツを動画でお勉強していきましょう!




①顔の側面(こめかみ付近)をつけたまま行う。

 (顔を全部あげようとしない)


②顔は急がずゆっくりとあげる。


③呼吸は急いで、顔を水の中に戻す。


顔を大きく上げてしまうのが一番のNG!


すると簡単に足が沈み、どんどんバタ足が重くなり、途中で諦めてしまいます


顔をどうやってあげているかチェックしてみて下さいね。


クロールの息継ぎをお家で練習しよう!クロールの息継ぎ練習方法とは?


お風呂での練習

湯船に顔をつけ、まずは息を吐き出す。


その状態から顔を真横に向き、顔の側面を湯船につけたまま息を吸い込む


うまくできるまで、左右を繰り返し練習する。


プールでの練習

水深が胸辺りのところに立ち、お風呂と同じように顔をつける。


顔の側面が浸かっている程度に顔を横に向き、息を吸う。


左右繰り返し練習する。


室内での練習

基本的なフォームを練習しましょう!


体に覚えさせれば上達の近道ですよ!




クロールの息継ぎは25mで何回ぐらいするべき? クロールの息継ぎの回数について

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さて、クロールの練習に欠かせない息継ぎですが、何回ぐらいを目安に教えるのがよいのでしょうか。


特に呼吸の回数には決まりがありません


クロールがうまい人は、「2回掻いて1回吸う」という呼吸法をしているのですが、これだと泳ぎが遅くなり、練習には不向きです。


練習中の幼児なら、「3回掻いて1回吸う」をベース教えるのが良いでしょう。


実際にスイミングスクールでも、このペースで教えていたりしますよ♪


【結論!】

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クロールの息継ぎのコツ

①顔の側面(こめかみ付近)をつけたまま行う。
 (顔を全部あげようとしない)

②顔は急がずゆっくりとあげる。

③呼吸は急いで、顔を水の中に戻す。


息継ぎ練習方法

①自宅のお風呂で練習

②プールで実践練習


息が苦しくなった時の対処法

ゆっくりと息を吐くこと



クロールはすべての泳ぎの基本形です。


幼い頃にこれさえマスターしておけば、次のステップにも進みやすくなりますね。


ぜひ今年のプールでは、クロールを練習してみてはいかがでしょうか!

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