アイスの食べ過ぎは下痢じゃなくて”夏バテ”を引き起こすよ!

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夏になるとジメジメと暑くて、何もする気がおきないことも多いでしょう。

そんな時に涼むために食べたくなるのがアイスですよね!

けれど、アイスを食べ過ぎると体に悪い気がしますよね?

ただ、具体的にどんな症状が引き起こされるか分からない人も多いことでしょう。

ぜひ、この記事を参考にしてみてください。



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アイスの食べ過ぎは下痢じゃなくて”夏バテ”になる原因とは?

夏バテにならないようにアイスを食べるという人もいるかもしれませんが、アイスを食べ過ぎるとかえって夏バテを引き起こしてしまうんです。

なぜなのかというと、アイスに含まれている糖分が原因です。

<p>糖分をとりすぎてしまうと、ビタミンB1が不足してしまいます。

これにより夏バテを引き起こされてしまうのです。


なので、糖分をたくさんとっても、ビタミンB1を多く含む大豆や枝豆、ニラ、ほうれん草、豚肉、レバー、いわしなどを食べていれば、夏バテにはなりにくいと思いますよ。


【簡単レシピ】梅おこわの作り方、クエン酸で夏バテ予防!!




アイスの食べ過ぎで、もちろん下痢にもなる!下痢になった時の対処法は?

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もちろん、アイスを食べ過ぎると、お腹が冷えてしまって下痢になりやすくなります。

アイスには多くの水分もすくまれているので、他の冷たい食べ物よりも下痢になる確率は高いでしょう。

特に小さい子やお腹が弱い人は気を付けましょう。

下痢になってしまったら、整腸剤を飲んで、とにかく安静にしていることです。

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真夏に食べたいアイス、どれぐらいの量が適量?

 
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アイスは150~200カロリー程度に留めておくのが良いでしょう。

それ以上食べると、体を冷やしすぎますし、それ以上の量を毎日のように食べれば、それだけ脂肪を体内に貯め込むことになって、太りやすく、糖尿病にもなりやすくなります。


一部では適量であれば、アイスは脳を活性化させてくれ、リラックス効果も得られ、体を一度冷やすので、基礎代謝も上げてくれるので、ダイエット中の人に良い食べ物と言われています。

もちろん、あくまで、脂肪分を避けた食事をしている場合に限りますが、基礎代謝を上げてくれるのはうれしいですよね。

なので、少量を食後のデザートに食べるのはおすすめですよ!



アイスの食べ過ぎで下痢、夏バテの他にこんな症状があらわれることも!

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アイスを食べ過ぎると、下痢や夏バテの他にも、冷たいものの食べ過ぎから起こる腹痛や、甘いものの食べ過ぎで起こる虫歯も当然起こり得ます。

さらには、糖分のとりすぎにより栄養バランスが崩れたことで肌荒れがおき、大人ニキビや口内炎を引き起こす恐れもあります。

アイスに限らず、甘いものばかり食べていると起こる症状なので、気を付けましょう。



【最後に】

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おいしいアイスクリームを食べるなら、添加物や着色料の入っていない純アイスクリームがおすすめです。

安いものだと、よく分からないカタカナの原材料名が並んでいることが多いので、生クリーム、卵、砂糖などの記載がないものは気を付けましょう。

暑い夏は特に頻繁にアイスクリームを食べることでしょうから、ぜひ安心できるものを選んでくださいね。


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