ビールを飲み過ぎた時の対処法には”トマトジュース”で決まり!その驚くべき効果とは?

スポンサーリンク

OZPA_947520141025150853

夏になると蒸し暑い日が続くので、気が付けば毎日のようにビールを飲んでいるという人も多いのではないでしょうか?


さすがに毎日飲んでいると、体に良くないですよね?


どうすれば、飲み過ぎをリセットできるのか知りたい人は必見ですよ!


スポンサーリンク

ビールやお酒を飲み過ぎた翌日にはトマトジュースを飲もう!その理由とは?

27FotorCreated

むかしから二日酔いにはレッドアイを飲めと言われているように、二日酔いにはトマトジュースが定番ですよね。


でも、なぜトマトジュースなのでしょう?


まず肝臓でアルコールを分解する際に、有害物質であるアセトアルデヒドが発生しており、これが二日酔いを引き起こします。


トマトにはリコピンが含まれており、アセトアルデヒドの作用を抑える働きがあるのです。


またトマトには、解毒作用のあるグルタチオンや利尿作用の高いカリウムも含まれているので、有害物質を体外に排出するのを助けることが出来るのです。


さらに、トマトジュースなら、脱水気味となっている二日酔いにも効果的なので、トマトではなく、トマトジュースがおすすめなのです。


レッドアイの作り方 How To Make REDEYE




ビールを飲み過ぎた!どれぐらいが適量?ビールはすぐ抜けるって本当?

beer-375974_1280

厚生労働省が定める「一日に純アルコール約20gまで」を目安にすると、ビールの場合は、中くらいのサイズの瓶一本分(500ml)ということになります。


つまり、これ以上は多すぎなので注意しましょう。


ただし、毎日飲むのは適量であれ、肝臓に負担をかけすぎとなりますので、週に2日は休肝日を設けましょう。


年齢や性別でも気を付けるべき個所があります。


女性の場合は適量より少し少ない量を適量と定めた方が良いでしょう。


さらに、68歳以上の高齢者は、さらに少量が適しています。


良く言われるビールはすぐに抜けるから大丈夫という通説ですが、実験によると、体重65㎏の人の場合は、上記で適量と称した500mlのビール1缶分では3時間かかるというデータがあります。


ちなみに、350mlのビール1缶分では2時間でした。


これを長いととるか短いととるかはあなた次第ですね。

スポンサーリンク

もちろん、体調、体質、体重によって異なるものなので、参考程度に考えてくださいね。



ビールを飲み過ぎると体への影響は?腹痛や下痢になるって本当?

beer-199650_1280

ビール飲み過ぎと腹痛や下痢になりやすくなるという人も多いのではないでしょうか?


それは、アルコール度数が低いビールは、大きめのジョッキで運ばれてくることが多いのがまず一つの原因です。


一度に大量の水分が体内に入るため、下痢のような状態になるのです。


もう一つは、ビールの飲み過ぎで、小麦アレルギーを引き起こしている場合です。


近年はパン食の日本人も多くなっており、特に小麦アレルギーに陥る人が増えているそうです。


そのため、あまりにも毎度のようにビールで下痢や腹痛を引き起こす場合は、一度アレルギー検査をされた方がいいでしょう。


ビールを飲み過ぎると糖尿病になりやすい、太るって噂は本当なのか?

150404197804

よくビールを飲むと太ると言いますよね。


本当にそうなのでしょうか?


まず、太るしくみは、摂取カロリーと消費カロリーのバランスが不釣り合いとなっている場合です。


ビールのカロリーは高い方ですね。


また、ビール1缶で終わりにできる人はそうそういないので、ご飯を食べながらビールを飲めば、当然ながらそれだけ摂取カロリーが増えます。


これが原因でしょう。


また、ビールには3分の1も糖質が含まれています。


この糖質は脂肪に変わりやすいので、でっぷりとしたお腹周りになりやすいのです。


さらに、この糖質は、過剰摂取すると糖尿病を引き起こしますね。


ただでさえ、私たちは麺、米、パン、お菓子などを毎日食べて糖質を摂取しているのですから、ビールでさらに追加すれば当然、糖尿病になるリスクが高まるわけです!



【最後に】

IMG_3463

最近の研究データから、少量のお酒を毎日飲む人が一番ストレスを軽減できて、健康的に長生きできるというのが通説となっています。


大量摂取や毎日のアルコール摂取は不健康ですが、少量を食事の際に楽しむのは良いことでしょう。


しかし、ビールはお酒の中でもアルコール度数は低くても、ぶっちぎりで高カロリーですので、やはり控えた方が良いでしょう。

スポンサーリンク