妊婦さん向け夏風邪の治し方!「はちみつ大根」がオススメ!即効で夏風邪を治す方法とは?

スポンサーリンク

1

風邪薬を飲めない妊婦さん。


そんな時に、うっかり夏風邪をひいてしまったら、どうしていますか?


長引く夏風邪は、できるだけ体に良いことをして、早く治してしまいたいですよね。


薬以外にも、夏風邪を良くしてくれるものがあるのはご存知でしょうか。


そこで今回は、妊婦さんにおすすめな夏風邪の治し方!


昔から日本で親しまれている、夏風邪を即効で治してくれる話題の食べ物をご紹介します!


スポンサーリンク

薬が飲めない妊婦さんに!夏風邪撃退には「はちみつ大根」がおすすめ!

26FotorCreated

夏風邪を早く治してくれるのは…「はちみつ大根!


「はちみつ大根」よく知らなくても、なんとなく聞いたことがある方も多いと思います。


その名の通り、使う食材は、はちみつ大根だけ!


簡単に作れて即効性のある「はちみつ大根」その効果はどんなものなのでしょうか。


はちみつ大根の効能は、咳、喉の痛み。


他にも体内の余分な熱を取り除いてくれる効果や、疲労回復効果があります。


抗炎症作用や、抗菌作用があるので、発熱に対しての効果も期待できそうですが、発熱には白菜がおすすめとされています。


このはちみつ大根、美容効果も期待できそうですよね。


はちみつにはビタミンCと整腸作用、大根には食物繊維がたっぷりと入っているんです。


さらに、炎症効果は肌にできたニキビ・吹き出物にも効果アリ!


肌トラブルがおこっている時も、頼りになるんですね!


夏風邪の治し方には、このはちみつ大根のレシピを覚えておきましょう!


普段から作りおきしておきたい!簡単「はちみつ大根」の作り方!

2

はちみつ大根の作り方

食材:大根   100g
   はちみつ 適量


時間:5分(漬け込み時間3時間)


手順

1.大根を適当な大きさに切る。


2.切った大根をビンなどの密閉容器に入れ、はちみつをかける。


3.3時間たてば出来上がり!


コツ:大根の汁を沢山出すためには、大根を小さめに切るコト!


   カットレモンを加えると、飲みやすくなります♪






待つだけで簡単にできちゃう、はちみつ大根!


今すぐにでも試してみたいですね!


でも、はちみつで喉が良くなった後、残った大根って、勿体無いですよね。


そこで、はちみつ大根が余った時の応用レシピもご紹介します!


妊婦さんの夏風邪にも、家族の健康にも良さそうですね♪


はちみつ大根と豚の甘辛煮


食材

はちみつ漬けの大根  大さじ4
豚肉角切り      150g
鷹の爪        ひとふり
酒          50cc
醤油         適量


時間:30分程度


手順

1.フライパンに油をひき、鷹の爪と豚肉を炒める。


2.豚肉の表面に火が通ったら、大根・酒・水をいれ、醤油をまわしかける。


3.蓋をして煮込み、大根が透き通れば、煮詰めてできあがり!


コツ:はちみつの甘さに負けないよう、鷹の爪をしっかり入れること。




夏風邪撃退効果ありとのウワサ!はちみつ大根以外に試したいレシピ3選!

3

他にも夏風邪に効果アリ!と妊婦さんの間でウワサのレシピがあります!

スポンサーリンク

どれも疲労回復効果が見込めるので、体調が悪い時にぜひお試し下さい!


この治し方を知っておけば、薬いらずになっちゃうかも!?


簡単冷やし甘酒


食材

酒粕    60g
水     300cc
三温糖   40g
おろし生姜 少量


時間:10分~15分


手順

1.鍋に水と酒粕を入れ、溶かしていく。


2.砂糖を追加し、混ぜながら弱火で溶かす。


3.完全にとけたら、冷蔵庫で冷やす。

おろし生姜を加えてできあがり!


コツ:砂糖・おろし生姜はお好みの量で調節!




梅干茶

食材:梅干し 1個
   お茶  1杯


時間:2~3分


手順:1.お茶に梅干しを入れて温める。


   2.梅干しをスプーンで潰しながらふやかしたら出来上がり。


コツ:熱すぎないように注意!




はちみつ生姜レモン

食材

生姜    1かけ大
はちみつ 大さじ3~4
レモン汁 大さじ2
水    3カップ(600cc)


時間:10分程度


手順

1.鍋に水を入れ、生姜をすりおろす。


2.鍋を火にかけ、沸騰させる。


3.沸騰したら、はちみつ・レモン汁を入れて混ぜる。


コツ:生姜は水から沸かす!




夏風邪をぶり返さないためにも!正しい夏風邪予防方法と胎児への影響は?

4

ところで、夏風邪の正体って一体なんなのでしょうか。


冬と夏の風邪は、ウイルスそのものが違うってご存知でしたか??


冬は乾燥を好むインフルエンザウイルスなどが流行りますが、夏風邪のウイルスは高温多湿な環境を好むのです。


主な夏風邪のウイルス


アデノウイルス…呼吸器と腸で活発化するウイルス


エンテロウイルス…喉と腸で活発化するウイルス


コクサッキーウイルス…エンテロウイルスと同類のウイルス


妊婦さんが夏風邪にならないために、特に普段から気をつけておくことは…

予防方法


・ウイルスが多い場所ではマスクをつける


・抵抗力を高める


・うがい、手洗いを欠かさない


・十分に睡眠をとり、栄養価の高い食事を摂る


夏風邪にかかると、胎児に影響があるのでは?と心配になってしまいますね。


ですが、軽度の風邪であれば、胎児に影響はありませんので、安心して下さいね。


しかし、この2つの症状にあてはまる場合は、注意が必要です。


40℃以上の高熱が長期間続く…羊水が温まりすぎてしまうので、注意が必要です。


ひどい咳が続く…お腹が張りやすくなり、胎児に送られる酸素が少なくなる場合も。


気になる症状がある場合には、必ずお医者様に相談して下さいね!


【結論!妊婦さん向け夏風邪の即効治し方!「はちみつ大根」がオススメ!】

5

おすすめは「はちみつ大根!」

 咳、喉の痛み、体内の余分な熱を取り除いてくれる効果や、疲労回復効果があります。


はちみつ大根以外に試したいレシピ3選

 簡単冷やし甘酒

 梅干茶

 はちみつ生姜レモン


夏風邪をぶり返さないためには?

・ウイルスが多い場所ではマスクをつける

・抵抗力を高める

・うがい、手洗いを欠かさない

・十分に睡眠をとり、栄養価の高い食事を摂る


気をつけてはいても、夏風邪は突然やってくるんですよね。


でも、軽い夏風邪ならはちみつ大根で即効回復が見込めます!


中には、1日試しただけで、翌日には良くなっていた…なんて声もあるんですよ♪


騙されたと思って、ぜひ試して下さいね!

スポンサーリンク