子供服甚平の作り方!【赤ちゃん篇】はじめてのお祭りは手作り甚平で出かけよう!

スポンサーリンク

LISA78_sangurasu20141018094146

今年の夏ごろに6ヶ月~1歳になる赤ちゃんにとっても、日本の夏はジメジメと暑いですよね。


暑い夏を快適に過ごしてもらうために、涼しい和服の定番である甚平はいかがですか?


裁縫が得意ではない方でも、赤ちゃんサイズなので、結構簡単に作れると思いますよ!


スポンサーリンク

そもそも甚平ってどんな服? 浴衣、着物と何が違うの?素材は?

summer-368224_1280

まず、甚平と浴衣の違いについて、説明しましょう。


甚平は下がズボンになっており、セパレートですが、浴衣はワンピースのようになっており、振袖と帯が必要です。


甚平は大正時代に普及したもので、なおかつ現代一般的な甚平とされるセパレートタイプの甚平は、昭和40年代以降に生まれたデザインなんです。


さらに、甚平は大人の男性や子供向けであり、元々は室内で着るためだけに存在していました。


縁日での着用や女性版が発売されるなどの習慣は、平成になってからのことなのです。



子供服甚平”赤ちゃんサイズ”をつくろう!【用意するもの】

sewing-machine-898180_1280

赤ちゃん向けの甚平を作る際には、生地として手ぬぐいやガーゼ手ぬぐいがおすすめです。


小さい柄のある和柄の手ぬぐいを探してくると良いですよ。


素材は、綿100%で凹凸がある生地の方が、汗をかいてもべたつかずに乾きやすいのでおすすめです。


他に用意するものとしては、綿テープやパンツに必要なゴムもあります。


手芸屋さんに行けば、簡単に手に入ると思うので、事前にそれらも用意しておくようにしましょう。

スポンサーリンク

さて生地を縫う際ですが、ミシンがある方がしっかりとした出来栄えになって良いと思いますが、家にミシンがないご家庭の場合は、手縫いでも大丈夫でしょう。


赤ちゃん用んなので、長く使うわけではありませんからね。


サイズが小さいので、手縫いでも結構作りやすいですよ。


子供服甚平”赤ちゃんサイズ”をつくろう! 【型紙】

sewing-907803_1280

型紙がないと、うまく作れませんよね。


下記に参考にできる型紙のサイトを記載しましたので、ぜひ参考にしてくださいね。


・甚平とパンツ、巾着が作れる無料型紙「ハンドメイドのココロ」



・赤ちゃんにぴったりな形に仕上がる甚平の型紙




子供服甚平”赤ちゃんサイズ”をつくろう!【縫い方のポイント】

生地を縫い合わせる際に、しっかりと縫い代ありきで裁断して、生地の端を縫っておくことは大切ですよ。


特に赤ちゃん用の甚平なので、肌辺りが良いように、脇や袖口、袖付けは折って、端ミシンをかけてあげる方が良いでしょう。


また、縫い合わせる際に柄がばらばらな方向を向かないように気を付けるのも大切ですよ。


赤ちゃん甚平の作り方 早縫い1




【最後に】

baby-1151351_1280

昔からある子供抜けの室内着である甚平は、蒸し暑い夏にぴったりです。


着替えもしやすいですし、生地にこだわれば、お洗濯も簡単にできるので、ぜひ、手作り甚平にチャレンジしてみてください。


きっとかわいい甚平ができると思いますよ。

スポンサーリンク