葵祭行列コース2016の時間を徹底予想!行列が見れなくてガッカリ!を避けるための完全ガイド!

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毎年5月に決まって行われる古都・京都のお祭り「葵祭」をご存知でしょうか。


周辺の道路一帯を止めてまで行われる伝統の祭りは、観るだけで楽しめる、素敵なお祭りなんです。


もし5月に京都旅行に行くなら、絶対に見て頂きたい「葵祭」、今回はこの葵祭について「どんなお祭りなのか」「観るためのベストポジション」をご紹介していきます!


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葵祭2016!行列のみどころとは?

まず葵祭とはどんなお祭りなのでしょうか。


葵祭とは、7月の祇園祭10月の時代祭と並んで「京都三大祭」のひとつで、平安貴族の姿で総勢500名の行列を作り、京都御所→下鴨神社→上賀茂神社へ向かうものです。


平安時代より国家の行事として行われてきた祭りのため、「祭りの中でもっとも優雅で古趣に富んだ祭り」と謳われるほど、歴史あるお祭りなのです。


この行列のみどころは、なんといっても古典行列「路頭の儀」!


京都御所から上賀茂神社までの約8kmの距離を5時間かけて練り歩く様は、まるで平安時代にタイムスリップしたかのような様子を拝むことが出来ます。




開催日程

2016年5月15日(日)

※雨天順延(開催可否は翌朝早朝に決定)




せっかく見に来たのにガッカリしない行列みどころスポットは?

楽しみにしていた葵祭!


でももし、観覧スポットがわからず右往左往していたら、折角のみどころを見落としかねません!


ここは行く前に、どこで葵蔡を見物するか決めてから行くようにしましょう。


そこで!絶対にガッカリさせないみどころスポットをご紹介します!


御所の建礼門前

そう、ここは路頭の儀のスタート地点です。


御所の建礼門前なら、行列直前の準備風景なども見られるベストポジション!


準備風景を見られるなんて「こんな風に始まるんだ!」と発見があって面白いですね♪


下鴨神社の糺の森

もうひとつは、中間地点である下鴨神社


御祭文(神にささげる祝詞)を奉上する「社頭の儀」、道中の「路頭の儀」の両方を目前で見られるポイントなのです。


特にこの路頭の儀はみどころですよ!




下鴨神社の有料観覧席

特に鳥居楼門付近が一番オススメスポットです!


「路頭の儀」も見られる下鴨神社の有料観覧席は、すそをのぞかせた十二単も見ることができるので、はるか昔の平安時代に思いを馳せることができますよ♪


料金:一席 2,050円

問合せ:京都市観光協会 075-752-7070

着席時間:混雑のため午前11時を推奨


葵祭、行列以外にこれだけは見るべし!

その他にも葵祭の見所は満載!


行列をただ見るだけではなく、行列以外にもあるみどころを是非ハズさないようにしてくださいね♪


斎王代

行列のひとつのみどころになってしまいますが、この斎王代は毎年一人選ばれます。


とはいえ一般応募はなく、京都にゆかりのある令嬢(20代・未婚)から選ばれます。

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しかも斎王代になるには数千万円のお金がかかるのだとか…!


つまり、現代のお嬢様が斎王代になっているので、これは一目見てみたいものです。




走馬の儀

葵祭の前に行われる流鏑馬のような儀で、白い馬が目の前を颯爽と駆け抜ける姿が見られます。


馬を見たことがあっても、なかなか目前で駆け抜ける姿は見たことがないですよね!


見られるとしたら競馬ぐらいでしょうか…。


真っ白な馬が全速力を出す走馬の儀は、一瞬ですがとてもカッコイイですよ!




流鏑馬神事

これは葵祭当日ではなく5月3日 13:00~15:30に下鴨神社で行われる神事です。


葵祭の無事を祈願するためのものなのですが、きちんと装束を着て行われる流鏑馬はココだけなんです!


動画はありませんでしたが、走る馬の背に乗りながら、的を射抜く流鏑馬の姿は一見の価値があります!


葵祭当日のものではありませんが、もし行けるならぜひ訪れてみてください。


葵祭の混雑事情、交通規制 駐車場は?

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葵祭の当日、大行列が道をゆくわけなので、もちろん周辺道路は規制が入ります


通り過ぎる時間帯に周辺道路に入ってしまうと、大渋滞に巻き込まれて見にいけない!なんてことも…。


そこで、大体何時頃にどこを通るのか、当日のタイムスケジュールを把握しておきましょう。


葵祭タイムスケジュール予定

10:30 御所出発

11:30 下鴨神社到着

14:20 下鴨神社出発

14:40 洛北高校~北大路橋~賀茂川堤

15:30 上賀茂神社到着


出来れば電車やバスなどを使用することをオススメしますが、遠方から車で行くなら駐車場の把握も必要ですね。


一番オススメは京都御所の周辺!


ここには複数の駐車場があります。




その数20個!


なので、早めに行けばどこかには駐車できるでしょう。


あくまでも早めに行かないと、埋まってしまいますよ!


帰りの渋滞も予想されますので、巻き込まれたくない場合は、早めに切り上げて帰るのが良さそうです。


【結論!葵祭行列コース完全ガイド2016!】

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1.葵祭は2016年5月15日(日)!
  古典行列「路頭の儀」は平安時代にタイムスリップできる行列です。


2.路頭の儀を間違いなく楽しめるスポットは、
  御所の建礼門前、御所の建礼門前、下鴨神社の有料観覧席!
  斎王代は必ず目に納めておきましょう♪


3.葵祭は混雑必死!当日のタイムスケジュール把握を!
  駐車場確保なら2時間前には駐車しましょう。


いかがでしたでしょうか。


京都の伝統ある祭り「葵祭」。


古き良きを思い起こさせてくれる素敵なお祭りですね。


日本人に生まれたからには、古くからの伝統ある古典行列、一度は見てみないといけないかもしれません!

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