浜松祭り2016!凧揚げ会場のシャトルバスにスムーズに乗るコツとは?ガッカリさせない見どころガイド!

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ちょっと気になる浜松祭り、毎年大いに盛り上がっていますよね。


大きな凧が空高く、何基も浮かぶ姿は、一度は見てみたいものです。


でもこれだけの盛り上がりをみせる浜松祭り、でかけるとしたら相当な混雑に巻き込まれそうな予感がします。


そこで今年は、浜松祭りを初めて見に行ってみようかな?と気にかけている方のために、凧揚げ合戦の内容やシャトルバスの乗り方についてご紹介をしていきます!


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浜松祭りの見どころの一つ「凧揚げ合戦」とは?

凧揚げ合戦とは、浜松の各町170町以上で端午の節句にちなんで初子の誕生を祝い、初凧を揚げるものです。


浜松祭りの開会とともに初凧があがりその後2日間は、各町の凧糸を絡ませ、擦って相手の糸を断ち切るという「糸切り合戦」が行われます。


まさに浜松っ子のプライドをかけて戦う、浜松のイチオシ祭りなのです。


170以上の町が参加するので、人出も100万人~150万人と大変多く、年々増えているそうです。


この町を15ブロックほどに振り分け「組」を作り、その組で凧をあげるのです。


凧の数はこの組の数と同じなので15個ほどでしょうか。


これを観るだけで、どれだけ凄いかわかりますよ~。




ラッパを鳴らして「オイショッオイショッ」と掛け声を出す姿は圧巻ですね!


しかしこの凧揚げ祭り、現在は大きくなりすぎて、「糸切り合戦」の糸を切る技術が減ってきているというのです。


年々、祭りの盛り上がりが大きくなることに糸切りの技術が間に合っていないんですね。


2日間で糸切りが見られたらラッキーかもしれません!


2016年の凧揚げ会場はどこ? 会場までのシャトルバス、混雑をさける方法とは?

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さて、この凧揚げ合戦の会場ですが、通称「凧場」「中田島会場」と呼ばれる遠州灘海浜公園の白羽地区で開催されます。


ここは海沿いの公園なので、一番近い浜松駅からもちょっと距離があるんです。


さらにこの中田島会場周辺、浜松駅を中心とした中心部会場周辺は交通規制に入ります。


中心部会場周辺は、夕刻からの交通規制で駐車場からの出庫ができなくなってしまうため、飯田公園臨時駐車場を設けています。


車を入れたら戻れなくなる可能性がありますので、決して会場周辺に乗り入れないことをオススメします。


こういったように交通の便が悪くなってしまうため、この浜松祭りでは浜松駅からと飯田公園臨時駐車場からのシャトルバスが運行されています!


交通規制で身動きが取れなくなるよりも、こういったシャトルバスを利用するのがベストですね。


そのシャトルバスですが、運行はこのようになっています。


浜松駅→中田島会場(凧揚げ会場)

始発:9:00~終発14:00

大人:260円

小学生以下:130円

所要時間:約20分


飯田公園臨時駐車場→中田島会場(凧揚げ会場)

始発:9:00~終発14:00

大人:260円

小学生以下:130円

所要時間:約15分


シャトルバスが定員になり次第出発。
時刻表なし。
飯田公園臨時駐車場は、8:00~16:00まで。

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始発の9:00~10:00、終発の14:00前は異常に混みあいます。


混雑をなるべく避けたい、子供を連れていくなどの事情がある場合は、開会の時間帯と終焉の時間帯は避けてシャトルバスに乗車しましょう。


浜松祭りの凧揚げ合戦、雨天の場合はどうなる?

大いに盛り上がる凧揚げ合戦、もし雨がふってしまったらどうなるのでしょうか。


調べてみると…「強雨中止の場合アリ」とのこと。


ということは、小雨や普通の雨じゃ決行する可能性が大!


むしろ雨の浜松祭りは名物とも言われているので、普通の雨だったら開催される場合もあります。


当日雨になりそうな場合は、行く前に公式ホームページで確認してくださいね!




そしてもし開催中に雨が降ってきてしまったら…?


凧揚げ会場である遠州灘海浜公園・白羽地区は、その名の通り遠州灘の目の前です。


つまり、海の目の前なんですね。


雨が降ってきてしまったら、逃げる場所はなさそうです。


更に、海はどうしても内陸地よりも風が強くなることがあります。


当日の天気が怪しいようなら、折りたたみ傘よりもカッパを持っていくのがオススメです。


人も多い祭り当日、傘は他の人の邪魔になる可能性もありますので、トラブル防止のためにもカッパ持参が一番良いでしょう。


去年も雨天で開催していたようですよ♪




凧揚げ合戦の他に絶対にゼーッタイに見るべきポイントとは?

今回は凧揚げ会場についてお伝えしてきましたが、浜松祭りは凧揚げだけではありません!


他にもおすすめの浜松祭り会場をご紹介します!


御殿屋台引き回し

連尺、鍛冶町、広小路通りで行われる御殿屋台引き回しは、3日間とも18:30~21:00まで行われます。


毎年時間を超過してしまうようですが、22:00までには完全に終了するよう警備体制が万全となっているそうです。


ラッパの音が浜松祭りを一層引き立ててくれますね♪




世界の屋台

アクトシティサンクンプラザで3日間、12:00~19:00 or 20:00まで行われる屋台村です。


トルコやブラジル、イスラエルなど世界の料理が味わえると大好評!


お祭りを観ているだけじゃお腹がすいちゃいますよね。


ちょっと一風変わった世界のグルメを堪能してみるのも楽しいです♪


【結論!浜松祭り2016!凧揚げ会場みどころガイド!】

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1.浜松祭りは凧揚げを観ずに帰れない!
  各町がプライドをかける戦いをご覧下さい♪雨天でも開催する場合があります!


2.交通はシャトルバス利用がベスト!
  混雑する始発の9:00~10:00、終発の14:00前は避けましょう。


3.浜松祭りは凧揚げだけじゃない!
  中心部会場の御殿屋台引き回しもオススメのみどころ!
  お腹がすいたら、世界の屋台でグルメを味わおう♪


知れば知るほど興味が沸いてくる浜松祭り!


先に情報を集めて、混雑を避けつつ楽しく回りたいものですね!


浜松の町が一丸となって盛り上がる様は見物ですよ♪

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