メロンの日は5月5日!3分で理解するメロンの日。

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5月5日は何の日か知っていますか? そう、誰もが知っている「子どもの日」です。しかし、日本ではこの日は「メロンの日」としても制定さているのをご存知でしょうか。メロンの日って何するの?メロンの日にまつわることは、これを読めばまるわかりです!


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5月5日は子供の日じゃなくメロンの日?

なぜ5月5日がメロンの日なのかというと、メロンを横から見た形が5を二つ合わせたような形に見えるからというのが有力な説のようです。少し、疑問が残りますが、とにかく、その日に合わせて各地でイベントが行われていますので、子どもさんと訪れてみてはどうでしょうか。



なぜメロンの日?

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日本では、この日は「子どもの日」として祝日です。実は遠く離れた、トルクメニスタンでは8月第二日曜日が「メロンの日」とされていて、祝日とされています。1994年にトルクメニスタン大統領のサパルムラト・ニヤゾフにより制定されました。メロンの日を制定した理由について、「メロンはトルクメニスタンの国も誇りをかけた特選品であるから」というような説明をしていますが、単に大統領がメロン好きだったからという説もあります。


サパルムラト・アタイェヴィッチ・ニヤゾフ(Saparmyrat Ataýewiç Nyýazow、1940年2月19日 – 2006年12月21日)は、トルクメニスタンの独裁者、政治家、トルクメニスタン初代大統領、トルクメニスタン民主党(DPT)議長。

1993年からは「トルクメン人の長」を意味する「テュルクメンバシュ(Türkmenbaşy)」と名乗り、国内ではサパルムラト・テュルクメンバシュ(Saparmyrat Türkmenbaşy)と称される。

トルクメニスタンの独立・近代化を行ったが、極端な個人崇拝に基づいた独裁的な政治によって、世界で最も権威主義的で抑圧する独裁者として国外で非難された[1]。通称「中央アジアの金正日」。
トルクメニスタンで最高額の500マナト紙幣に肖像が使用されている。


出典元:Wikipedia


トルクメニスタンってどこ?

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トルクメニスタンは中央アジア南西部に位置する国です。1991年にロシアから独立しました。メロンの日を制定したサパルムラト・ニヤゾフ大統領は、トルクメニスタン初代大統領です。ロシアからの独立を果たしたからと言って自由な国というわけではなさそうです。報道の自由度ワースト3として、「中央アジアの北朝鮮」と呼ぶ人もいます。

それほど自由のない国に行きたいかどうかは疑問ですが、日本からトルクメニスタンに行くには直行便は運行されていませんので、乗り継ぎが必要です。日本からの飛行時間は乗り継ぎによってかなり、異なります。



メロンの種類、メロンの旬、メロンの美味しいたべかた、食べごろ

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メロンって食べごろが分かりにくいですよね。なにか見分け方のコツはないのでしょうか。スーパーやデパートで販売されている丸のままのメロンは、完全には熟していないので、追熟する必要があります。そのため、買ってきて冷蔵庫に入れる必要なありません。常温で保存します。食べごろになったら食べる直前に冷蔵庫に入れて冷やします。

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メロンの食べごろを見極める動画を参考にしてみてください。


メロンが良く出回るのは4月から9月ごろです。メロンと言えばマスクメロンが高級メロンとして有名ですが、果肉の色によって「赤肉系」「青肉系」「白肉系」に分かれます。中がオレンジ色の夕張メロンは赤肉系、青肉系はアールスメロン(マスクメロン)やアンデスメロン、白肉系はホームランメロンなどがあります。


保存版メロンを使ったなるほどレシピ7選

画像出典元:COOKPAD


【まとめ】

いかがでしょうか。メロンの日と言ってもいろいろ話は尽きないものです。これから夏にかけて美味しいメロン、家族みんなで楽しみたいですね。

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