未婚での妊娠!親への報告はどうする?先輩シングルマザーの経験談を集めたよ

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なんだか体調が優れないと思っていたら、まさかの妊娠!


結婚していないなら、「妊娠してしまった!」と大慌てしてしまいますね。


彼は?親は?彼のご両親もどう思う?と、頭の中はもういっぱいです!


でもこんな時は逆に落ち着いて、これから何をどうすべきなのかじっくりと考えてみましょう。


今回は、未婚で妊娠した場合、これからどんな手順を踏んでいくのか、先輩シングルマザーの体験談もふまえてご紹介していきます!


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未婚での妊娠、親へはいつ報告するのが正解?

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まず何よりも先にしなければならないのが「親への報告」ですね。


妊娠が発覚した時点で、親がどんな反応をするか思い浮かんだはずです。


どんな表情で、どんな言葉を言ってくれるか…、未婚での妊娠であれば、不安に思うことは間違いありません。


報告するのは勇気がいることですが、思い切って報告しましょう


では、報告のタイミングはいつが良いでしょうか。


未婚で妊娠した場合、親への報告はできるだけ早めが良いとされています。


早めであれば報告だけではなく、その後のことを相談することもできますよね。


しかし検査薬で陽性反応が出た状態ではなく、産婦人科を受診からにしましょう。


通常は産婦人科で心拍を確認してからが望ましいとされていますが、心拍の確認前でも良いでしょう。


決して、「一人で出産しよう!」と考えるのは止めてくださいね!


未婚の母を選んだ先輩シングルマザーのこんな体験談もありました。


「一人で親になることを決め、産婦人科で妊娠を確認してから、すぐに親に報告しました。

シングルマザーを選んだことは申し訳ないと思いましたが、跡継ぎができたことを喜んでくれました。


未婚の母になる決断!先輩ママの決断のきっかけは?

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親への報告も大切ですが、産むか産まないかの決断が一番重要ですよね。


授かったひとつの命、できれば産んであげたいけれど、一人で育てていくことは、簡単に決断できるものではありません。


親や周りの意見もあると思いますが、最終的に決めるのは自分しかいませんよね。


すでにシングルマザーとして立派に子供を育てている先輩ママに、どんな風に決断したのかを聞いてみました!


「過去に中絶経験があり、次に妊娠したら絶対産みたいと思っていました。

父親がいる環境で育ててあげたかったのですが、結果的に入籍はできず、シングルマザーになりました。」


「結婚する予定だったのですが、逃げられてしまいました。

でもその時から子供を産もうと決心したんです。

初めはシングルマザーの生活が不安でしたが、今では安定した生活を送っています。」


「長く付き合ううちにギャンブル好きになった彼が、借金苦で暴力をふるうようになったんです。

その時すでに妊娠していました。

お腹の子供を守るために、一人で育てることを決心したんです。」


人生いろいろとは言いますが、シングルマザーになった過程には、そうしなければならなかった状況と、母親としての母性が動いた結果のようですね。


未婚だけど産みたい!手続きは?母子手帳はもらえる?

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シングルマザーになってしまうけど、それでも産みたい!と考えている未婚のママに、ぜひ知っておいて頂きたい、出産後に必要な制度をご紹介します。

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出生届

出産日を含む14日以内に、母子手帳を持って、住民票のある地域または本籍地の市区町村へ提出します。


シングルマザーの場合は、同居している家族、出産に立ち会った医師、その他の人でも届け出を出す事ができます。


出産後の母体で入院が長引く場合もありますので、誰に提出してもらうか、名前はどうするかを決めておきましょう。


健康保険

出産から一ヶ月検診までの期間に加入しましょう。


健康保険は、産休の場合は勤務先に、国民健康保険であれば住民票のある地域で手続きをしましょう。


乳幼児医療費助成

子供の医療費を助成する制度


児童手当金

小学校卒業前の子供を養育している場合、育児に関わるお金を給付される制度


出産育児一時金・付加金

加入健康保険から一部の出産費用が給付される制度


高額医療費

健康保険が適用範囲内の治療をし、その医療費が一定額を超えた場合、超えた金額を健康保険から返還する制度


母子手帳は、出産後も予防接種の接種状況を記入するために使ったりします。


出生届を提出した後は、なくさないように気をつけてくださいね!


未婚の母になる!養育費は?慰謝料は?

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未婚の母になる決断をしたら、考えなければならないことは養育費の請求です!


何が何でも「一人で育てる」のは、実質問題で難しいことが沢山あります。


彼に認知をして貰えれば、養育費を払わなければならない扶養義務が発生しますので、できれば認知をしてもらうことが望ましいでしょう。


もし認知を拒否してきても、出産後にDNA鑑定で強制認知を行える場合もあります。


養育費の相場は月2万~5万の範囲で、通常は子供が20歳になるまで貰うことができます。


例えまだ若く、彼の収入が少ない場合でも、月2万×20歳までを考えれば大きいお金になります。


少なめでも必ず貰いましょうね。


しかし、状況によって異なりますが、普通にお付き合いをしていたカップルに子供ができ、籍を入れられなかった場合、慰謝料は難しいかもしれません。


例えばその他、付き合っている男性が結婚していたことを隠し、子供ができてしまった場合などは、相手側に慰謝料を請求することもできるでしょう。


弁護士など専門家に相談してみるのが良さそうです。


一人で不安な場合は、親への報告済みであれば、親にも相談してみて下さいね。


【結論!未婚での妊娠!先輩シングルマザーに聞いた!これからどうする?】

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1.産婦人科で妊娠を確認してから、親への報告をしましょう。
  未婚での妊娠報告は勇気がいりますが、切り出してしまえば喜ばれることも。


2.未婚で出産する決断は、人それぞれ!
  やむを得ない事情があったり、「産みたい」と自然に思うことが多いようです。


3.出産した場合の手続きは盛りだくさん!
  出生届け、健康保険の加入以外にも、助成金制度などを活用しましょう。


4.認知があれば養育費は義務!
  養育費は子供にある権利です。お金は一人だけではどうにもならないことが多いもの。必ず貰いましょう。


まさかの未婚で妊娠をしてしまった場合、初めは子供ができた喜びよりも悩むことが多くなってしまうかもしれません。


でも、授かった命を育てようと決心したら、先輩シングルマザーのアドバイスが一番参考になります。


周りにいなければ、ネット上の質問サイトなどを活用しても良いでしょう。


シングルマザーは自分だけではないことを覚えておいて下さいね!

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