潮干狩りでハマグリを採取のコツ・見分け方!狙いを定めて15cm掘るだけ!潮干狩り徹底ガイド!

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潮干狩りでレアアイテム扱いとなっているのが、ハマグリですよね。


アサリをとっているうちに発見するケースが多いですが、せっかく行くなら大ぶりなハマグリをたくさん狙いたいですよね。


今回は、そんなハマグリの探し方のコツをご紹介いたします!



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ハマグリを採る前に知っておくべきハマグリの生態!15cm掘る理由とは?

ハマグリはアサリより沖合の深いところに生息しているようです。


大ぶりなため、干上がることのない場所を考えて、アサリより深い場所に潜んでいるのでは、と考えられています。


なので、ハマグリはアサリと同じように砂浜に潜っています。


小さな穴を見つけたら、10㎝ほど掘ってみてください。


アサリが出てきたら、その穴の住人はアサリでしょうが、もしもまだ出てこなかったら、さらに5㎝掘ってみましょう。


合計で15㎝ほど掘ったところにハマグリは潜んでいることが多いので、アサリよりも少し深めに掘ることを心がければ、きっと見つけられると思いますよ。


さらに、アサリ同様、ハマグリは仲間で密集して生息する貝なので、一つ見つけたら、その周辺もいっしょに掘って探してみてください。


きっと他にも見つかるはずです。







潮干狩り人気スポット「三重県」でハマグリを大量に採るコツとは?

・津御殿場浜 かもめ荘

最近テレビで話題となった細長いマテ貝もたくさん獲れる、三重県の潮干狩り人気スポットです。


入海料が無料となっており、気軽に行けるのが人気の理由のようです。


潮干狩りは、3月下旬から9月中旬まで可能となっており、レンタルできる潮干狩りグッズも用意されているので、簡単にトライできますよ。


津御殿場浜では、ハマグリはアサリとほとんど同じ場所に生殖しているようです。

ハマグリを狙って、ついでにアサリもたくさんゲットできることでしょう。




Le Japon - La pêche des coquillages – 潮干狩り・御殿場海岸 / 三重県津市

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潮干狩り人気スポット「茨城県」でハマグリを大量に採るコツとは?

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・鹿島灘海岸

こちらは茨城県で、無料で潮干狩りができるスポットです。


しかも、鹿島灘ハマグリが生息している地域で、濃厚な味のハマグリを獲ることができます。


4月中旬から6月下旬まで解放されており、誰でも気軽に潮干狩りが楽しめるスポットです。


無料ですが、一日一人1㎏までであり、3㎝以下のものは獲ってはいけない網などの道具は使用禁止となっているので注意してくださいね。


下記の公式URLに、ハマグリを獲ってはいけない区域や、潮干狩り事態をしてはいけない区域が記載されているので、きちんとチェックして、出かけてくださいね。





潮干狩り人気スポット「千葉県」でハマグリを大量に採るコツとは?

・富津海岸

アサリやハマグリが獲れるスポットです。


大人の場合は、2㎏まで1800円で潮干狩りが可能です。


ちゃんとしたハマグリも混じっているので、ゲーム感覚でハマグリ探しをしたくない人にお勧めのスポットですよ。


近くに魚介を食べられる食堂もあるので、潮干狩り終了後に、皆でおいしい魚介を食べて帰るのもありですよ。




千葉富津海岸、わいわい潮干狩り♪




【最後に】

現在、日本には在来種のハマグリはほとんど残っておらず、市場に出回っているハマグリの99%が輸入されたものだと言われています。


潮干狩りで見つけることができるものも、養殖されたものです。


そのためか、貝だけが大きく、中の身はアサリよりも小さい場合もあるほどです。


でもハマグリ探しは、宝探しのようで面白いのも事実ですよね。


潮干狩りを楽しむために、ぜひ大きなハマグリを探してみてくださいね。

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