潮干狩り2016!アサリとバカ貝の見分け方なんて簡単!表面がザラザラしてたらアサリ!

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楽しかった潮干狩りのシーズンが近づいてくると、今年も行こうかな?と迷い始めますよね。

潮がひいた海岸で貝を拾うのは、大人も子供も楽しめて、更に美味しく食べられちゃう2度おいしいイベントです!


ですが、潮干狩りで取れる貝がアサリだけとは限りません!


アサリ以外の貝との見分け方がわからず不安な方は、ぜひ潮干狩りに行く前に、予備知識を携えていきましょう♪

貝の見分け方は意外と簡単ですよ♪


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潮干狩りに行く前の豆知識!アサリと間違いやすい貝はこれだ!


ではまず、潮干狩りに行く前には知っておきたい豆知識!アサリと間違えやすい種類の貝をご紹介していきます。


アサリ

大きさは4cm程度。


殻には放射線状の細い筋が入っています。横縞、縦縞などの様々な模様があることが特徴です。


国産のアサリは模様が鮮明と言われています。


バカ貝

大きさは8cm程度。形がアサリによく似ています。


赤褐色または茶褐色で、殻に筋はありません。


アサリとは異なる貝ですが、食べられる貝で、別名「青柳」と呼ばれています。






シオフキ

大きさは4.5cm程度。殻には円状の筋が入り、丸く膨らんだ三角形です。

アサリよりも多く生息していることが多いので、こちらもバカ貝と同じく、アサリと間違えて取りやすいことで有名です。


ハマグリ

大きさは8cm程度と大きいことがポイント。


殻の表面は丸みがあり、滑らかです。


模様は、黄褐色に褐色や紫色などの色味をしています。他の貝と違い、ハマグリなら取れたら嬉しいですね。


アサリはこんなに模様が違います♪

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アサリとそっくり!バカ貝との簡単な見分け方

一番簡単なバカ貝との見分け方!それは殻表面の手触り、横から見たときの厚みです。


ザラザラしている→アサリ
・ツルツルしている→バカ貝


厚みがない→アサリ
・厚みがある→バカ貝


「殻の表面がツルツルしていて厚みがあるならバカ貝」ということです。見分け方はこれに限ります!



でもこれって何でバカ貝と呼ぶのでしょうか。諸説ありますが、東京や千葉県で「バカ」のように取れたから。


なんていう記述もあり、面白いですよね。市場や寿司屋などでは「青柳」と呼ばれ、身が美味しいため今も好まれています。


ただ家庭では砂抜きが大変なので、覚悟がある方のみ、バカ貝を調理してみても良いですね!


このバカ貝の生態は、アサリとほぼ同じ水深で生息しているため、潮干狩りで間違えてとりやすいのですが、アサリより若干沖合いを好んで生息しています。


潮干狩りでは沖合いに行き過ぎないことでバカ貝を避けることもできそうですね。

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アサリとハマグリも間違いやすい!見分け方は?


ではアサリとハマグリの見分け方ってどんなものでしょうか。


中には大ぶりのアサリがあったりすると見分けが付きにくいようです。


表面がザラザラしているアサリと比べ、ハマグリは…
・サイズが明らかに大きい
・殻の表面がなめらか、貝に丸みがある


サイズ感からアサリと見比べると明らかに違うのです。


どっちかな?と迷う場合は、表面がザラザラしているアサリと見比べてみてみましょう。


そんなハマグリの生態は、浅い砂地から水深12メートルまでの間に生息しているため、潮干狩りで取れることもあります。

昔と比べると数が減っていますが、北海道から九州までの内湾で生息しています。


旨みがあり、火を通しても固くならないのが特徴です。


アサリとそっくりのバカ貝の塩抜き方法、激旨レシピ紹介!

新鮮なバカ貝がたくさん取れた!となれば、塩抜きをして食べてみたいものです!


でもバカ貝の砂出し・塩抜きってどうやるんでしょうか。そこで砂出し・塩抜き方法を調べてみました。


バカ貝の砂出し&塩抜き方法

1.真水で力強く洗います。死んだ貝は捨ててください。
2.鍋に海水と真水を1:1の割合で入れ、沸騰させます。
3.沸騰した鍋の中に貝を入れ、殻が少し開いたらすぐに取り出して冷水へ。茹で汁はとっておきます。
4.冷水につけた貝殻を取り、ひとつひとつ手で身を取ります
5.ぬるま湯で身を1つずつ丁寧に洗い、砂を落とします。
6.砂が取れたら、取っておいた茹で汁で再度茹で上げれば完成です。


ここまでやればあとは調理するだけです♪


↓こんな風にアサリみたいな澄まし汁もできそうですね~。

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バカ貝のレシピを調べてみると、意外にも沢山のレシピがでてくるのです。


そこで一番気になった美味しそうなレシピをご紹介します!


バカ貝の炊き込みご飯


・用意するもの
バカ貝     :すきなだけ
醤油、酒、みりん:大さじ2
砂糖       :大さじ1
出汁の素     :小さじ1


・作り方
1.醤油、酒、みりん、砂糖、出汁の素を鍋で煮立たせ、バカ貝の剥き身を入れ3分煮る。
2.粗熱を取り、貝の身と汁を分け、お米を研いで30分~1時間置いておく。
3.貝の身と汁、水を合わせ、炊飯する。


参考



【結論!潮干狩り2016!アサリとバカ貝を見分けて美味しく頂こう♪】


1.潮干狩りの前の豆知識!
  アサリと他の貝の違いを知りましょう。


2.アサリはザラザラ!バカ貝はツルツル!
  身の厚さもみてみましょう。


3.アサリは小ぶりでザラザラ!ハマグリは大きく滑らか!
  2つ並べて見比べてみましょう♪


楽しい楽しい潮干狩り、子供達と行くならどんな生き物が取れるかワクワクしますね!


先に貝の見比べ方を知っておけば、持って帰る貝とそうでない貝の判断ができるので安心です♪


今年も潮干狩りの計画があるなら、ぜひ先に豆知識を備えて行ってくださいね!

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