単身赴任の離婚確率は同居の2倍!?単身赴任離婚を防ぐ魔法の3つの行動とは?

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突然、会社から転勤の通達…。家族で引越しできれば良いものの、単身赴任を選ばざるを得ない場合もあるものです。


家族と離れて一人で暮らすことを考えると、寂しさや今後の生活のことで頭がいっぱいです。特に、ご主人が一人で単身赴任をするとなると、奥様は夫婦の関係が壊れてしまわないか、ましてや浮気なんてされたらどうしようと頭を悩ませているかもしれません。


単身赴任になった場合には、離婚の確立が上がるという話をご存知でしょうか。同居よりも離婚率が2倍に上がると言われる単身赴任。


こんな時、夫婦の危機をどう乗り越えるのがベストなのでしょうか。離れていても、お互いに気持ちが離れない夫婦関係に必要なことを調査していきます!


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単身赴任者の離婚率は同居の場合の2倍というデータも!

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夫婦でも同棲している恋人同士でも、毎日一緒に暮らすのと、別々に暮らすのでは二人の関係に違いがありますよね。


ましてや遠く離れ離れになってしまうとなれば、お互いに会える時間がまったくなくなる訳ですから、離婚率が高まるというデータも納得がいきそうなものです。


実は、その想像通り心理学者も、「距離が離れると気持ちも離れてしまう傾向がある」と言うほど、会えない距離は二人の関係に変化をもたらすものなのです。単身赴任ももはや当たり前の世の中、現代日本の離婚件数はどうなっているのでしょうか。


毎年1月1日に厚生労働省が発表している「人口動態統計の年間推計」によると、2015年の離婚件数は225,000件!

ピークだった2002年頃から比べると少し減ったようにも思えますが、1990年代前半と比べると50,000件以上は増加した状態が続いています。昨年に続き、3組に1組は離婚している。そんな状況が今の日本なのです。


単身赴任離婚の原因・理由1位は「コミュニケーション不足」!離婚理由の真相

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シャイだと言われる日本人ですが、実は離婚の一番の原因がコミュニケーション不足だと言われています。


離れ離れになって、お互い気楽になる面もあると思いますが、だからといって連絡を疎かにすると、お互いに関心が薄れていってしまうのです。


最近はSNSやメールなどで手軽に連絡が取れますが、実際にお互いの顔を見たり、声を聞いたりしない限りは、きちんとコミュニケーションが取れたことにはなりません。


大事なことは、お互いの存在を身近に感じられるようにしておくこと。この一言に尽きます。一緒に暮らす中では気にしなかったコミュニケーションも、離れて暮らす上では重要なことのようですね。


単身赴任中のコミュニケーション不足を防ぐ魔法の3つの行動とは?

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では、どんなコミュニケーションの取り方がベストなのでしょうか。単身赴任中におすすめのコミュニケーション方法をご紹介します!


毎日電話で話す

基本中の基本ですが、お互いの声を聞くことで、今日はどんなことがあったか話すことができ、お互い元気かどうかも確認し合うことができますよね!夫婦だからこそ、声を聞けば何か心配事や相談事がないか見抜くこともできそうです。

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お互いの使っていたものを交換する

例えば普段身に着けていたアクセサリーや洋服でもかまいません。何か一つ交換し、お互い身に着けるか、家の目に入る場所に置いておくこと。こうすることで、自然とお互いの存在を感じることができます。


携帯電話の待ち受け画面を家族の写真にする

愛妻家の男性は、よく家族の写真を持ち歩いていたり会社のデスクに飾っていたりしますよね。それと同じで、いつも見る待ち受け画面を家族の写真にしておけば、意識せずともお互いの存在を感じられます。


コニュニケーションで一番大切なのは、「お互いの存在を感じられる」ことです。相談事があれば、遠慮せずなんでも相談してしまいましょう!


変に気を使って頼ることをしないでいると、それも夫婦関係においてはマイナスとなります。夫婦で話し合い、お互いに気持ちを離れさせないように努力することも大事ですね!


それでも離婚をすることになった!気になる「慰謝料」「生活費」「子供」について

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そんな奥様の気持ちも知らず、単身赴任になったことで浮気をしてしまう場合も残念ながら存在します。


この先どう生きていくのか不安になりますが、浮気が原因の離婚をしたことで、慰謝料や生活費、子供の養育費はどうなるのでしょうか。


一般的に慰謝料は200万前後といわれています。実際には、50万円~400万円の開きがありますので、浮気の程度や夫の年収によっても変わってきそうです。

また、任意の生活費を貰うには、公正証書または協議書を作成し、離婚後も生活費を支払うという約束をしておく必要があります。今後の生活を自分一人で支えられる余裕がない場合は、こういった手順を踏むことも忘れないようにして下さい。


養育費については、夫の年収・奥様(親権者)の年収・子供の年齢が関係してきます。


夫の年収が高ければ高いほど、親権者である奥様の年収が低ければ低いほど、子供の年齢が15歳~19歳であれば、養育費が高くなります。また子供の人数も多ければ、それだけお金がかかる訳ですから、養育費が高くなる傾向にあります。


例えば、奥様が働いておらず、夫の年収500万円、子供1人が2歳であった場合の養育費は5万円前後。奥様に収入があれば、これより低く、子供が大きければこれより高くなります。


ですが、離婚は少なからず子供に影響します。離婚をするタイミングや、子供への対応方法を正しく行うことも重要です。


嘘をついたり、夫の悪口を言ったり、離婚を子供のせいのように言うのは、絶対に言ってはいけないことです。成人まで離婚を待つ夫婦もいますが、離婚をするのは大きければ大きいほど良いようです。子供に悪影響を及ぼさないよう、しっかりとケアしてあげることが重要ですね。


結論!夫が単身赴任!離婚を防ぐためにすることとは?

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1.離婚率は3組に1組!単身赴任の心構えを入念に!

2.離婚の原因はコミュニケーション不足!
  できるだけ毎日電話で話しましょう!

3.大事なのはお互いの気持ち!夫婦でしっかりと話し合いを!
  一方通行な思いにならないよう、今後はどうやってコミュニケーションを取るか、夫婦2人で考えましょう!


離れている間、夫婦であることを忘れずに、少しでも毎日のコミュニケーションをとってくださいね!もちろん長い単身赴任を乗り越えた夫婦も沢山います!そしてこんな夫婦の危機を乗り越えれば、更により良い夫婦関係を築くことができそうですね♪

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