こどもの国さくらまつり2016!開催は?混雑予想とオススメのみどころ!

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横浜市にある、子供の楽園と言ってもいい、牧場あり、アスレチックあり、ミニSLあり、ボートありの総合施設であるこどもの国では、花見シーズンになると、期間と時間限定で開催されるさくらまつりがあります。


お子さんを連れて、お花見に行こうと計画されているなら、ぜひこの記事で事前にチェックをしてみてくださいね。


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こどもの国さくらまつりとは?2016年の開催時期、桜開花予想

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こどもの国さくらまつりは、2015年の場合3月28日から4月5日までの、10:00~15:00の間で開催されました。毎年、開催時期にばらつきがあるようなので、行かれる際は、期間をチェックしてから行かれてくださいね。


施設内の中央広場にて、屋台やスタンプラリーをお子さんと楽しむことができます。


こどもの国には、りっぱなシダレザクラを含む1000本の桜が植えられており、4月の中ごろから咲くギョイコウもあるため、3月の下旬から4月の下旬まで、桜を楽しむことができますよ。


こどもの国さくらまつりのみどころと混雑予報!

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こども国さくらまつりでは、食べ物中心の屋台はもちろんのこと、スタンプラリー大道芸人によるパフォーマンスさくらの風車などがあります。


中央広場に並ぶ屋台は、世界10か国のいろんな食べ物がずらりと並びます。他にも、子供の国名物ソフトクリームは、濃厚なミルクの味が楽しめて人気がありますよ。


混雑は施設内に入ってしまえば、広大な敷地なので、さほど気にならないと思います。何時間も並んで待つようなことは一切ないです。


子供連れが多いので、もちろんお昼間が混んでいます。夕方から行かれるとわりと空いていますが、さくらまつりは15:00までなので注意してくださいね。


” さくら” 横浜・こどもの国 (”Sakura” Yokohama Kodomonokuni)



こどもの国、子供に人気のスポットは?乗り物は?

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こどもの国には、大人600円小中学生200円、幼児100円入場料がかかります。

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施設内で子供に人気なものはやはり、大小さまざまなアスレチックです。豊富な数のアスレチックが並んでおり、2014年にはカラフルな迷路型遊具キュービックランドも開設されてさらに、賑わっています。動物好きなお子さんには牧場も人気があり、牛の乳搾り体験、バターやチーズ作りも行えます。


3月中旬から10月までは水遊びが可能で、せせらぎ広場は子供でいっぱいになります。水遊びが好きな子を連れて行かれる場合は、タオルや着替えを持って行かれた方が良いかもしれません。


横浜市で一番長い110mのローラーすべり台もあります。モザイク柄が美しいですよ。大人も一緒に滑れて、スピードもそんなにないので、小さいお子さんでも安心です。


正面入り口広場には、らくがき広場と称した広々としたエリアがあり、チョークが置かれてあり、子供が自由に地面に落書きできるようになっています。子供なら、ここだけで十分に遊べますよ。すぐそばに手洗い場があるのが、親御さんにはうれしい配慮です。




こどもの国のさくらまつりの時期は車で?それとも電車で? 正解のアクセス方法は?

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お花見シーズンの天気が良い週末や連休は多くの人が遊びに来るので、駐車場がすぐに満車になってしまい、道路渋滞を回避するために駐車待ちもできない状態になります。


電車であれば、こどもの国駅で降りればすぐなので、電車で行かれた方が時間はかからないかもしれません。しかし、小さいお子さんがいると、なにかと手荷物が多くなってしまい、電車では大変ですよね。


そんな方の多くは近隣のスーパーに停めているようです。3000円の買い物で3時間無料、5000円で5時間無料なので、帰りに買い物して帰るなら、問題ないのではないでしょうか。


【最後に】

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普通のお花見に連れて行っても、小さいお子さんならすぐに飽きちゃいますが、こどもの国なら子供が飽きない工夫がいっぱいなので、大人はゆっくりと桜を楽しみ、子供は十分にアスレチックで遊ぶことできるので、とってもおすすめです。


リーズナブルな価格設定も、ファミリーにうれしいお花見スポットですよ。

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