入社式での自己紹介!1分で収めるには?自己紹介のポイントとは?

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2016年4月から新入社員になる人の多くが、最初に行わなければならないのが、自己紹介ではないでしょうか?


大企業だろうが、中小企業だろうが、必ずあるのが自己紹介の1~2分程度のスピーチです。


最初の挨拶となるものなので、きちんとした自己紹介を行いたいですよね。スピーチが苦手な人は、ぜひチェックしてみてくださいね。


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すべらない入社式での自己紹介!必ず盛り込むポイントとは?

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まず、新入社員として自己紹介をする場合にスピーチに盛り込むべきポイントは、4つです。


① 今まで取り組んできたこと
② 自分の長所や性格
③ 今後の抱負(その会社で何がしたいのか)
④ 上司や先輩たちに支援や指導をお願いする言葉


まず、今まであなたが取り組んできたことを話して、あなたへの印象を強くしましょう。

趣味や部活、特技などでピックアップすると印象強くなりそうな事柄を選んで、簡潔に話しましょう。


その事柄から、自分の長所や性格の話へと繋げていきましょう。

そうすることで話を途切れさせることなく、あなたがどんな人か相手に伝わり、先輩や上司はあなたがどんなタイプだ、とすぐに判断でき、どのように扱えばいいか分かりやすくなります。


今後の抱負で、どのように成長したいのか告げることで、やる気があることアピールしたら、上司や先輩たちに支援や指導をお願いして、聴いてもらったことにお礼を言ってしめましょう。


どんずべりの自己紹介!NGワードや、やってはいけないこととは?

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自己紹介でのNGワードとしては、ウケを狙ったつもりでも、自虐的すぎる不幸自慢はNGです。


また、自慢話ととれる自分や親の学歴や彼女の話なども失敗しやすいので、控えましょう。


また、今後の抱負として、「三年以内に独立したい」とか、「なんとなく受けたら受かっちゃったので」なんて、本音丸出しの言葉を混ぜるのも、聴いている方が不愉快になるので控えましょう。


また、あまり言う人はいないと思いますが、社会人としてふさわしくないので、下ネタはもちろんNGですよ。

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現役アナウンサーに聞いた!自己紹介を1分でまとめるコツと文字数!

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入社式で自己紹介をする場合は、長くてもダメ、短くてもダメなものです。


1分でまとめるには、原稿用紙一枚分である400字を目標に、600字までにするのがベストです。


そのため、考えながら、喋っていてはちょうど良い長さにするのが難しいため、きちんと練習しておく必要があるでしょう。


原稿用紙に言いたいことを書いて、2~3度ほど時間を計りながら声に出して読んでみてください。すぐに覚えてすらすらと言えるようになり、時間も調節できるようになるため自信がついて、本番でもあがらず、落ち着いてスピーチできるようになりますよ。


また、スピーチをする際は、誰にでもわかる言葉で、ゆっくりと観客の目を見て、身振りを交え、言葉を区切って話すことが、最低限のルールとなるので、注意してみましょう。


あがり症・赤面症の人向け! あがらないためのおまじない!

どんなものであれ、自分が信じられるようなおまじないであれば、自己暗示をかけることができ、効果を発揮することができるのです。


ということで、やっぱり、ベタなおまじないは、てのひらに「人」という文字を三回書いて呑み込むというものですよね。


このおまじないほど、知名度のあるものはないでしょう。このように、とっても有名なものであれば、効くかもしれないと信じやすく、自己暗示に使いやすく効果も期待できますよ。


観客を全員、かぼちゃやじゃがいも、だと思うというのも、有名な自己暗示法です。会場まで一度も笑わずに行けたらあがらない、というものもありますね。


おまじないが効かなくなる? NG行為⑤【半信半疑】


【最後に】

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日本人の多くが、人前でのスピーチを苦手としていると言われています。外国では、子供の時から、人前でプレゼンテーションをする機会が多く、プレゼンテーションに特化した授業もありますが、日本の学校ではスピーチの構成の仕方やプレゼンテーションのやり方を習う機会もないので、スピーチに慣れておらず苦手意識が強いのです。


日本の首相でさえ、外国人からスピーチができていない、と笑われているので、ぜひ日本の誰もが苦手だと思い、上手にやろうとせずに、一生懸命に伝えることを重要視して、頑張ってみてください。

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