旅行中に台風直撃!保険は適用される!?欠航やホテル代はどうなる?

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夏休みに旅行を計画している人は多いと思います。旅行の計画は楽しいものですが、ふと「もし台風が来たらどうなるんだろう?」と疑問に思う人も多いはず。特に、沖縄や東南アジア方面の夏の旅行には、台風で飛行機が欠航になるというニュースも毎年ありますよね。そんないざという時に、慌てないために、旅行中に台風に出くわした時、ホテルや旅行代金はどうなるのか、チェックしておきましょう。


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台風での飛行機欠航や延泊を保証してくれる保険ってあるの?

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台風で登場予定だった飛行機が欠航になったりした場合、代替便の手配やチケットの払い戻しなどの手続きはたいへん面倒です。加えて、翌日にならないとフライトがない場合など、ホテルの手配や、最悪の場合空港で一晩過ごすこともありえます。


まず、台風や大雪などの自然災害で、飛行機が欠航の場合には、不可抗力ですので、基本的に航空会社は宿泊費や食費などを負担してくれません。飛行機の便の振り替えは、空席がある瓶に順次振替を行ってくれます。


また、日本を出発前に飛行機が欠航してしまった場合、ツアーで申し込んでいると、そのツアーそのものが旅行会社によってキャンセルされることもあります。


そんな時のための保険として、「航空機遅延費用等特約」があります。これは、特約としてつける物なので、必要だとおもう人は、保険契約する時に忘れずに付帯するようにしましょう。


台風保険、どこまで保障される?適用範囲は?

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「飛行機遅延費用」とは、飛行機の遅延や欠航が原因で発生した費用の補償をしてくれる保険契約です。補償される条件として、



・搭乗予定の飛行機が6時間以上の遅延があった場合
・欠航になった場合
・受付等の不備で搭乗できなかった場合
・着陸地点変更などがあった場合


などの対象として適用されます。

それらの原因で発生した次のような費用について補償されます。

・宿泊施設等の宿泊代金
・食事代、移動費用
・電話等の通信費


ただし、保険会社にもよりますが、一日の上限が2万円までなど、決まっていますので、しっかり確認してから加入するようにします。


台風シーズンの旅行やハネムーン、気をつけるポイント

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旅行先で台風に遭遇した場合、飛行機が欠航したりツアーが中止になると、せっかくの旅行が台無しですよね。でもそうでなくても、渡航はしたものの、天候が悪くてホテルから一歩も出られなかった、というのも悲惨です。


台風のシーズンには出かけないほうが良い旅行先を考えてみました。


・沖縄


国内旅行の中では、この時期一番避けたほうが良い旅行先でしょう。特に、ビーチなどでマリンスポーツを楽しもうとしている人は、台風でまったく楽しめなかったということになってしまいます。


・ビーチしか楽しむものがないリゾート系


沖縄もそうですが、海外旅行となると、完全にビーチ滞在型のツアーやリゾート地があります。日本の都市と違って、海外では1都市や1エリアが非常に広く、ビーチリゾートまでたどり着いたものの、雨で、ビーチでは遊べない、でも他の街に移動するのも遠すぎて無理、なんて状況になることがあります。


ビーチで遊ぶ以外に、美術館があったりとか、繁華街が近くにあってショッピングが楽しめるというような都市(たとえば香港)なら、大雨でもそれなりに楽しめます。


しかし、完全にビーチしかない旅行先では、大雨や台風の場合、ホテルに何日も缶詰状態になります。


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台風シーズンにツアーに参加する場合、旅行の条件書・契約書などと共に別途説明やパンフをくれるのが普通です。天候が悪くてキャンセルになった時などの対応についても、申込の際にきちんと聞いておきましょう。


台風や悪天候で日本に帰れなくなった人や空港に泊まった人の体験談

4FotorCreated ちょっと長いものもありますが、参考までに体験談を集めてみました。

勿論台風が来ることは想定内なのですが、それを踏まえて6月初旬に旅行を決めたらもろ台風・・・しかも2個発生していて動かなくて4日間全て雨、帰国日にようやく出国できる事になり私達は無事に飛行機に乗れましたがその前の日までの人は空きがあった場合しか乗れませんから大変な混乱でした。(グアム)
参照元:http://4travel.jp/os_qa_each-40215.html

仕事でソウルから帰国するとき、大雪で空港が閉鎖になり、釜山から帰ったことがあります。このときは、空港で長蛇の列に並んで空きを検索してもらったところ、3日後しか空いていなかったので、2日後の釜山発に回りました。


基本的な考え方として、航空会社に責任がある場合はお詫び金が出ます(ホテル一泊分くらい)が、不可抗力の場合は全額払い戻しorオープンチケット(同じ区間で一年くらい使える)になるだけです。スターアライアンスだったら空いている便にどれでも乗れるようになります。それ以上のことは何もしてくれません。


振り替え便の予約に関しては、とにかく早い者勝ち。上級会員なら若干優遇してくれそうですが、チケットの種別ではあまり違いはないと思います。
つまり、キャンセルになったら一日飛びそうにないですし、翌日以降にシフトするか、全額払い戻しで旅行自体取りやめるかでしょう。その場合、当日のホテルのキャンセル料は自腹になります。ホテルによっては、キャンセル料を免除してくれるかもしれませんが・・・。

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参照元:http://4travel.jp/os_qa_each-8984.html

自分は昨年の9月2日から3泊4日で沖縄へ行き台風直撃に合いました。風速40mを越えの台風の威力はホテル全体がまるで船にのっているかのように揺らしておりました。自分の行った時は、夜に再接近したので上陸前後の日中は近所の観光地で室内で遊べる所をプラプラして時間を潰していました。

滞在するホテルの施設が充実していれば一日ゆったりした時間を過ごされるのもありではないでしょうか?自分は、滞在するホテルの施設に不満だったので暴風雨の中近くにあるブセナテラスへ出掛け過ごしてましたよ(笑)。沖縄の台風の威力は、東京で上陸する台風とは別物なかなか迫力あり、停電や帰りの飛行機のフライトが遅れ羽田からの終電に間に合わず足止めくらったりもしましたが今となっては良い思い出です。

参照元:http://okinawa.monpanoki.net/michikusa/taihuu.htm


安心して台風情報を細かくチェックしていなかった。帰宅予定日も、強風ぎみだったものの、飛行機は飛ぶと信じきっていました(バカ)。チェックアウト直後にホテルのロビーの貼り紙をみて、初めて自分のフライトの欠航を知りました(バカバカ)。その後、最後に飛ぶ便のキャンセル待ちはあとわずかで切られちゃいましたので、早めに確認して空港に駆けつけてさえいれば、当日なんとか帰れてたと思います。


あ~、そこからが長かったよ~~。ホテルさがしも、自分でも電話してみましたが満室。結局JTBのデスクにまかせてさがしてもらいましたが、空港からは遠いホテル。大渋滞で普段の3倍くらい時間がかかったようですし、料金も痛いですよね。私の場合、タクシーの運転手さんがいい人で、近道したりときどきメーターとめてくれて、3000円ちょっとですんだのですが、同じホテルだった方は一万円近くとられたそうです。


乗り物に弱い私は、延泊したホテルの建物の揺れですっかり弱ってしまい、(すごかった。震度1~2くらいで一晩中ゆれてた)停電におびえ、空港での待ち時間で消耗し、さらにやっと乗れた飛行機も大揺れで恐怖のどん底に陥り、微熱だして帰ってきました。

参照元:http://okinawa.monpanoki.net/michikusa/taihuu.htm


以前パラオに滞在していたときグアムに台風が直撃しグアムの空港が数日閉鎖されました。
パラオからグアム経由に付きパラオからの便も数日ストップしていました。
私が乗る便から再開されましたが、リコンファームしたのに結局先の便に乗れなかった人などで偉い人やうるさい人を優先したのか乗れませんでした



空港カウンターでその日の宿泊代と食事代を要求しましたが、航空会社の人間も現地旅行社の人間も台風の影響だから何も出来ないと乗れなかったほとんどの人間を追い出しました。乗る便に乗れなかったのは航空会社の責任であることは明白なので街の中にある航空会社の事務所に談判に行きました。
事務所に行くと悪びれることなく、各ホテルの連絡して宿泊代は航空会社が持つことになり、食事代を現金で出してくれることになりました。


どこで食べるんだと聞くので昼と翌日の朝はホテルのロビーカフェ、今日の夜はいつもの●●食堂と言うと「それじゃ、合計US$20.-(うろ覚え)」と現金をその場で貰えました。
昼を食べてから、もしやどこで食べるかによって出る金額が違うのか?と思いもう一度航空会社に行って、夜と翌日の朝は高級ホテル●●に変わったと言うと、追加でもうUS$10出してくれました。結局2泊延泊し昼間は高級ホテルのプールで過ごしました。


それでもグアム行きの便出ているのに乗れるがグアムから飛べない状態というので、グアム経由でもかまわないマニラ経由で手配してくれと要求したところ、マニラに飛んでその日が初就航のアリタリアのビジネスの席があるがこれで良いかと聞いてきたので、もちろん了解し無事に帰ることが出来ました。
アリタリア便では初就航ということでワインや記念品をいっぱい貰えなかなかよかったです。
我々のグループだけが長い飛行時間になりましたが無事に帰りました。
少しでも日本に近づこうとグアムに行った人たちは、電気の切れたクーラーのないホテルでもう一、二泊したそうです。


参照元:http://oshiete.goo.ne.jp/qa/4821502.html


【最後に/まとめ】

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遅めの夏にしか休みを取れない人にとっては、気になる台風情報ですよね。でも台風の危険がある分、この時期の旅行代金がお得に設定されている旅行先もあります。台風が来なければ、ラッキーということですよね。まあ、海外旅行で台風に遭遇しても、いい経験になることもありますし、忘れられない旅行(笑)になるということもあります。台風などの悪天候でなくても、安全には気を付けて、旅をたのしんでくださいね。


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