ひな祭り製作2017!1歳児向け動画付きアイデア3選!保管方法も!

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ひな祭りの時期が近づくと、様々なイベントが思い浮かびますよね。
歌や踊り、またひな壇の飾りつけ、ひなあられ……小さな子どもにとってももの珍しく、楽しい行事です。


そんなひとつとして、「ひな祭りの製作」も楽しめます。
1歳児の製作なんて大したものも作れないし……と思われるかもしれませんが、大丈夫です!
もちろん年齢に合わせた製作を考える必要はありますので、今回は1歳児向けの製作アイデアをいくつかご紹介します。


保育園やご家庭でお子様と一緒にひな祭りを楽しむ方法のひとつとして、製作も考えていきましょう!


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【1歳児向けひな祭り製作アイデア3選!  その1 ゆらゆらひな人形】

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紙コップを使って簡単に作れるひな人形です。
ゆらゆらゆれるので見た目にも楽しく、子どももつついて遊ぶことが出来ます。


準備も簡単で、紙コップふたつと紙で作ったひな人形の顔があればOKです。
紙コップにシールを貼って着物の模様にしたり、頭の飾りをのりで貼り付けたりと簡単な製作なら保育者の手助けがあれば十分楽しめますね。


作り方は紙コップの広がっている部分を半分に折り、両端を内側に折り曲げてテープで止めます。
止めた部分を裏側にしてテーブルに置くと揺れる仕組みになっています。
この状態で顔や小物などを貼り付ければ完成というお手軽さです。


買う材料は紙コップくらいなので、100均で買えば安く済みます。
顔などは事前に用意しておいたほうが良いので、少し準備は必要になりますね。
完成後もゆらゆら揺らして子どもも楽しめますので、こちらもぜひおすすめします!


参考になる動画がありますので、こちらもぜひご確認くださいませ。


紙コップでつくるゆらゆら雛人形


【1歳児向けひな祭り製作アイデア3選! その2 おだいりさまとおひなさま】

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おだいりさまとおひなさま、ボンボンなどを用意し、糊で画用紙に貼り付けていくだけの簡単な製作もあります。
ひな人形のベースは作っておき、シールやスタンプなどで柄を作ってもらいましょう!


必要な材料は折り紙などで作ったひな人形、画用紙、季節のシールです。
シールは百均などでも揃っていますので、安いところで探すことは十分に可能です。


折り紙で作るひな人形はたくさんありますし、もし分からない場合はこちらの動画を参考にしてみてください。


ひな祭りの折り紙「お内裏様とお雛様」の簡単な折り方


子どもにとって自分でシールを貼り、好みで飾り付けるのも楽しめるポイントになります。
最初に画用紙にもシール、スタンプなどでポンポン飾りつけが出来ればもっと楽しめますね!

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【1歳児向けひな祭り製作アイデア3選! 紙コップで作るひな人形】

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こちらも製作方法が違うだけの、紙コップを使って作るひな人形になります。


必要な材料は紙コップ2つ、おひなさまとおだいりさまの顔、紙を切って作った小物、そしてつまようじが2つになります。
どれも百均で買えるもので作れますので、準備は比較的安価で早く進められると思います。
紙コップをピンクとブルーなど分かりやすい色で揃えるのも良いですし、最初のアイデアと同じように子どもにシールを貼っていってもらうのも良いですね。


作り方は顔の後ろにつまようじを貼り付け、底の真ん中に穴を開けた紙コップに刺すだけです。
簡単で立体的なひな人形が作れ、単純ですがつまようじを使っているのでちょっと触っても壊れずにそのまま子どもたちが遊ぶことも出来ます。


せっかく作ったひな人形、ただ飾るだけではなく自分たちでも遊びたいですよね。
何度か取れてしまうこともあるかもしれませんが、簡単に直せるのでぜひ作ってみてください!


またこちらも参考の動画がありますので、ぜひこちらを参考にしてくださいね。


紙コップで作る雛人形


【保育園で製作したもの・子供が描いた絵、どうやって保管している?】

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保育園に通っていると、1歳児でもたくさんの製作物や絵を持ち帰ることになります。
子どもがせっかく頑張って作ったもの、何とか保管しておきたいですけれど……正直、置き場に困るような大きな製作物もあるんですよね。
これが毎年のことになるので、どうしてもコンパクトに保管する方法を考える必要が出てきます。


絵に関してはまだかさばらないので、できればファイリングして残しておきましょう!
立体物に関してはどうしても置き場所の限界がありますし、絵も毎年となるとどうしても限界が出て来る可能性があります。
そんな場合に先輩ママもやっているおすすめとして、写真に残しておくという方法があります!


製作物を写真に残し、出来れば成長の記録と一緒に保管しておきましょう。
残念ですが現物に関しては、子どもが忘れた頃を狙って処分していきます。
心苦しくはありますが全てを残し切るのはあまりに多い量なので、記録を残しつつ捨てていく方法が一番です。
長の記録と一緒に残しておけば、大きくなったあと「こんなものを作ったんだよ」と話に花が咲くこともありますよ。


【まとめ】

1歳児はまだしっかりしたものを作ろうという気分はあまりなく、製作も「楽しむこと」を主に考えたほうが子どもにとっても嬉しい時間になります。
もちろんじっくり作ろうとしている子どもがいた場合は、そっと見守ってあげてくださいね。


また分かりやすい「動くもの」「遊べるもの」のほうが楽しめるときでもあります。
出来れば完成後も飾るだけではなく、一緒になって遊べるような製作を考えていきましょう。


楽しいひな祭りの製作の時間になるお手伝いになっていればと思います!

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