下鴨神社の流し雛2017まとめ!時間は?無料の流し雛は何時に行けばいただける?

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ひな祭りの時期になると、雛飾りを用意するご家庭も多いことでしょう。雛飾りはとてもきれいですが、あの雛飾りは江戸時代になってから始まった風習だってご存知ですか?

平安時代には、ひな祭りは雛に穢れ託して祓う、子供の無病息災を願う厄払いの行事だったそうです。そんな古いひな祭りを体験できるのが、下鴨神社の流し雛です!!


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下鴨神社 流し雛2017!日程・時間など概要は?

毎年3月3日に京都の下鴨神社で開催される流し雛は、平安時代から続いていると言われるとても歴史の古い神事です。桟俵(さんだわら)に乗せた和紙と土でできたお雛様とお内裏様のひな人形を境内にある御手洗川に流すことで、子供の成長と無病息災を願うことができます。


当日は、お雛様とお内裏様の恰好をした男女舞妓さんも参加して、とっても華やかな雰囲気で行われますよ。一般の人も流し雛を購入して流すことができます


流し雛の式典は、11:00からスタートします。最初に神官、お雛様とお内裏様、幼稚園児の代表、舞妓さんが流して、12:00ごろから一般の人の順番となります。流し雛の前には、10:30ごろからお雛様の着付けを公開で行うので早めに行くのがおすすめですよ。


下鴨神社 流し雛 2014年




無料の流し雛は何時に行けばいただける?

実は、流し雛は拝殿前に受付があり、先着100名程度で無料配布します。10時20分ごろに配布開始となるので、9時半には並んでおいた方が良いでしょう。


多くの人が並んでおり、定員に達すると、予定よりも早く配布することもあるので気を付けてくださいね。ただ、購入もできますよ。小さいものが500円、大きいものが1000円です。


下鴨神社流し雛

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十二単が着れるって本当?下鴨神社の流し雛のみどころ3選

一般公募のお雛様とお内裏様

登場するお雛様とお内裏様は、結婚予定のカップルから一般公募で選ばれます。恋愛成就でも人気がある下鴨神社では、十二単を着ての結婚式がとても人気なため、公募の倍率も高いようです。ただ、多くの人に写真を撮られますし、女性は着付けのモデルにもなるので、考慮の上、応募してくださいね。


お雛様の十二単の着付け

お雛様の十二単の着付けは、やはり見どころでしょう。なかなか見られるものではない何層にも重ね着する十二単の着付けを生で見られるので、女性の方はぜひ、9:40には橋殿の前を陣取ってください丁寧な解説つきですよ。


十二単を着たお雛様とお内裏様を激写

十二単を着たお雛様とお内裏様が雛飾りのように座って被写体になる瞬間があります。等身大のひな人形みたいで、多くの人がこぞって写真を撮りますよ。和装が好きな人にもおすすめです。


十二単の公開着付け@下鴨神社



素朴な疑問、流したお雛様はどうなるの?

流した雛は、最終的に輪橋の下で全部回収されて、神社で炊き上げられます。なので、購入した際にはビニール袋に入っていますが、出してから流すようにしましょう。


ただ、基本的に流し雛は、購入してすぐに流すのではなく、持って帰って1年間家に飾っておき、翌年に流しに来るのが習わしです。でも、最近はほとんどの人が購入してすぐに流します。それでも、きちんと願掛けすれば良いようです。


下鴨神社 たわわちゃんの流し雛



【最後に】

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流し雛は、女の子だけじゃなく、子供たちの無病息災を願うのが一番の目的なので、子連れの若い夫婦が多いですが、風情があって素敵なイベントですし、お雛様とお内裏様も見られるので、興味がある人はぜひ足を運んでみてください。

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