広島造幣局の桜2017見頃・開花予想は?広島人気1位の理由とは?

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造幣局広島支局で毎年開催されているお花見イベント「花のまわりみち」は、広島佐伯区の春の一大イベントとして定着しています。県外から多くの見物客が訪れて、毎年賑わっており、純粋に桜を見て楽しめる素敵なスポットですよ。


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広島で人気1位の桜の名所!広島造幣局とは?

そもそも造幣局って何?って思う人もいることでしょう。1871年に国営造幣施設として設立されたもので、1円から500円までの硬貨を製造している場所です。


そんな造幣局が広島にも広島支局として存在します。広島支局には、200本以上の桜が植えられており、桜の名所として人気があるんです。毎年、イベントに合わせて限定の貨幣セットも販売されるんですよ。


ちなみに、大阪にある造幣局にも桜並木があり、「桜の通り抜け」というイベントがあり、とても人気があるんですよ。


広島造幣局の桜




200本以上が咲き誇る!一般公開期間と見頃は?

毎年、開催されている「花のまわりみち」ですが、2016年は4月13日から19日の1週間で開放時間は10:00~20:00でした。入場料は無料で、イベント期間中は土日も造幣展示室が公開されますよ。


造幣局広島支局に植えられている桜はほとんどが遅咲きの八重桜なので、見ごろは4月中旬から4月の下旬になります。60品種218本の桜が楽しめ、江戸時代からある古い品種や、毎年新しい品種も追加されていますよ。




2016年 花のまわりみち ・広島造幣局 / さくら変奏曲

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ライトアップはしている?会場内で飲食はOK?

イベント中は、日没後にぼんぼりや投光器でライトアップがなされます。夜桜を楽しめるのでぜひ、夕方にも出かけてみてください。昼とは全く違う風景が楽しめますよ。


支局内は、飲食禁止なので、宴会のようなお花見を楽しむことはできません。桜が植えてある周囲を歩き回るのも禁止で、喫煙も禁止されているので気を付けてくださいね。


広島造幣局の桜



広島造幣局のアクセスは?駐車場はあるの?服装は?


造幣局広島支局には、駐車場がないので、電車での来場が推奨されています。周辺にも有料駐車場がほとんどないので、バスか電車での来場が一般的です。イベント期間中は、JR五日市駅北口から臨時シャトルバスが出ていますよ。


また、広島電鉄バス「千同橋」からは徒歩10分、「佐伯区民文化センター前」からは徒歩5分の距離ですよ。


イベント期間は、4月も中旬から下旬ですが、まだまだ夕方になると寒い時期なので、夜桜も楽しみたい方は、春の服装に一枚厚手のジャケットを持っていくと良いでしょう。



【最後に】


造幣局広島支局「花のまわりみち」限定販売の貨幣セットには、毎年、今年の花がカバーデザインに使用され、純銀製の年銘板1枚とその年製造の硬貨6種類がセットになります。記念になるので、会場内で見かけた方はぜひ購入してみてくださいね。古い品種も珍しい品種もあるので、ぜひ一度遊びに行ってみてくださいね。

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