七折の梅まつり2017!2000本の見頃は2月中旬!梅を使った料理もお楽しみ!

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七折梅まつりは、四国で有名な梅園として知られる七折梅園で開催されるお祭りです。七折梅園の梅は品質の高さから青いダイヤと呼ばれて高値で取引されているので、2000本の梅の花が楽しめるお花見と合わせて、梅グルメも必見ですよ。


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七折の梅まつり2017!日程は?祭りの歴史は?

七折の梅まつりは、愛媛県伊予郡砥部町七折にある七折梅園で毎年2月20日から3月10日ぐらいに、10:00~16:00の時間で開催されています。七折梅園の入園料は大人300円で、中学生以下は無料です。


七折梅園は、1900年代から盛んだった梅の栽培を観光復興に生かすために、平成3年に観賞用として約2000本の赤、白、ピンクの梅の木を植えて七折の梅まつりを始めたそうです。お祭りでは、餅まきや梅加工品の試食や販売、楽しいイベントが週末を中心に開催されますよ。




。♥。誰もが幸せ七折梅まつり




2000本の梅の見頃時期・開花状況/予想は?

2016年は寒い冬が続いたので、3月の上旬でしたが、例年の満開時期は2月の下旬ごろです。土日もちまき大会やビンゴゲーム梅の種とばし大会などのたのしいイベントが開催されるので、多くのお客さんでにぎわいますよ。


園内には菜の花も植えられており、同時期に楽しむことができるので、ぜひ梅と一緒に楽しんでくださいね。


七折梅まつりに行ってきました! 2016 2/23

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七折の梅まつりといえば梅を使った料理!

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園内には休憩所が設けられており、お祭りの期間中は無料で梅茶や梅のシロップなどがふるまわれます。他にも、梅干し、梅ドレッシング、梅酒、梅ポン酢などのヒット商品が販売されています。


様々な加工品がある中でも、ユニークなのが、梅肉が入ったたこ焼きです。酸味があっておいしいですよ。気になる方は探してみてください。


梅まつりへのアクセスは?駐車場はあるの?服装は?

梅園の周辺には無料の駐車場があり、100台収容可能です。お祭りの期間が長く、イベントも週末ごとにやっているので、特定の日が混雑するということはないので、車で行かれることをおすすめします。周辺には駅やバス停がないので、車がない場合はタクシーで行くしかないでしょう。


御祭りの終わりごろでもまだまだ3月の上旬なので、肌寒いと思うので暖かい恰好で、なおかつ動きやすい服装をしていきましょう。園内に展望台があり、そこからの眺めが美しいのでぜひ足を運んでみてくださいね。


七折梅まつり 春の風物詩 梅の花 愛媛県 砥部町 2013.3



【最後に】

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七折梅園の梅は種が小さく、果肉が分厚く、酸味が少ないおいしい梅なんだそうです。せっかく、梅園まで行かれるんですから、ぜひ梅の加工食品にも目を向けてみてください。ユニークな商品がたくさんあるのでおすすめですよ。梅と菜の花が美しい七折の梅まつりにぜひ遊びに行かれてくださいね。

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