目がチクチクして痒みと充血がとまらない!?考えられる病名・原因4選!

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目に痛い、痒いなどの不快感があると、視界が悪くなってとても嫌ですよね!早く治してしまいたい…そんな方のために、目の症状と原因について詳しく調べてみました。よかったら、参考になさってください!


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目がチクチクして痒い!考えられる原因と対策 その1:ゴミ、コンタクトの汚れ?

日常で一番よくある場面ではないでしょうか。異物を取り除く方法はどのようにしていますか?間違ったやり方ですると目を傷つけてしまいますので注意が必要です。


ごみがは入った時の対処法と予防について

まず一番やってしまいがちなのが「目をこすること」です。異物が入っているのに目をこすってしまったら目が傷つく可能性がありますのでこれは避けましょう!


ごみを取る方法として、基本的には涙で自然に流してしまうのが一番です。何回かまばたきをして涙を流すことを促しましょう。


コンタクトの方はコンタクトを外して洗うことが必要です。コンタクトに異物がついている可能性が高いです。異物が入るのは外にいるときが多いとは思いますが、一度落ち着ける場所を探しましょう。手も洗え、鏡もあるのでトイレなどがベストですね。トイレなど水道を利用できる場合は、手に水をためて何回かまばたきすると自然ととれるでしょう。


一つ驚きの方法としては、まぶたを閉じた上で、目は下を向き、思い切りつばを吐くという方法です。これは昔ながらの方法で、これによって実際にとれることもあります。瞼の裏に回ってしまった場合は瞼を裏返して、綿棒でとる方法もあります。


日常生活の中ではなかなかごみが入らないようにすることは難しいですが、ごみが入りやすそうな時にはめがねを着用することや目の周囲や手はきれいにしておくなどちょっとしたことで予防できる場合もありますよ。


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目がチクチクして痒い!考えられる原因と対策 その2:眼精疲労

ゴミだと思ったが、涙を流しても全然治らない…普段目を酷使していませんか?眼精疲労にもこの症状がみられます。


眼精疲労の症状と対策について

眼精疲労とは、疲れ目が継続して他の症状も現れる状態のことをいいます。初めはゴミかなと思うような異物感や目がしょぼしょぼするという症状だけかもしれませんが、充血してきたり、頭痛や肩こり、吐き気など体にも表れる症状を伴います。


眼精疲労は、視力低下やドライアイ、緑内障・白内障など他の目の病気や体の病気が原因である場合や、目の使い過ぎや環境の悪さ、ストレスなどの原因である場合があります。これがいくつか重なって起きているのです。


目を休めてストレッチをしたり、環境を明るく見直すことやストレスを軽減することで改善も見込めますが、他の病気がひそんでいる場合もあるので注意が必要です。気になる方は一度眼科を受診してみることをおすすめします。


参考URL:




眼精疲労は美の大敵!簡単セルフマッサージ【目の疲れ解消編】


目がチクチクして痒い!考えられる原因と対策 その3:ドライアイ

よく耳にする「ドライアイ」。具体的な症状などご存知ですか?現代社会ではなかなか避けることのできない病気かもしれません。


ドライアイの症状とその原因、対策について

ドライアイとは目を守っている涙が不足して目に傷がついている状態です。症状としては目の異物感、痒み、物がかすんで見える、疲れ目など様々です。放っておくと合併症を引き起こすので注意が必要です。


ドライアイの原因はいくつかありますが、コンタクトを装着している人に多いです。また加齢による影響や、スマートフォンなどの長時間使用・夜更かし・空気の乾燥など環境要因も多くあります。出張が多く、飛行機によく乗る方、車の運転を仕事としている方は湿度が低い環境に置かれやすいので目薬などを活用されることをおすすめします。また紫外線なども乾燥する原因になります。

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対策としては、定期的な目薬の活用や、湿度の調整、長時間目を使う場合には目を休ませる時間をきちんと作ることも大事ですね!特にコンタクトを着用している方は定期的な眼科の健診をおすすめします。


参考URL:


※ドライアイの簡単なチェックもできますよ!



ドライアイを解消する☆ツボ押しマッサージ


目がチクチクして痒い!考えられる原因と対策 その4:ものもらい

目というのは顔の中でも一番目につく部分。もし目がものもらいになってしまったら、すごくショックですよね。悪化させないためにはどうすればよいでしょうか?


ものもらいの症状と原因、対策について

ものもらいとは地域によって呼び方も異なるようですが、正式には「霰粒腫」、「麦粒腫」といいます。瞼の縁にある皮脂や汗を出す分泌腺に雑菌が入り炎症が起きることを「麦粒腫」といい、分泌腺の一つ、脂を出す「マイボーム腺」が詰まり炎症を起こすことを「霰粒腫」といいます。


麦粒腫」は瞼の内側と外側にできる2種類があり、腫れや目やになどの症状とともに痛みを伴います。「霰粒腫」は腫れや違和感はあるものの痛みはさほど感じません。しかし、「霰粒腫」が雑菌に感染してしまうと、「急性化膿性霰粒腫」となり、痛みを伴います。最悪の場合、手術が必要になるため、要注意です!


原因としては、疲れによる抵抗力の低下やメイクによる影響などが挙げられます。通常「麦粒腫」の菌は感染力がそこまで強くはありません。ですが少し疲れた状態になると感染しやすくなります。またメイクをする時にも目の周囲は清潔に扱うことが大切です。


予防対策としては、一番には目の清潔を保つこと、疲れをためないことが基本となります。もしものもらいになってしまったら、アイメイクやコンタクトなどは使用を中止してください。眼帯も細菌を増やす原因となりますのでよくありません。また目に直接触れたタオルや目薬などは他の人が使うとうつる可能性がありますので区別してご使用くださいね。


市販の目薬で様子を見てもいいですが、良くならないときは早めに眼科を受診してくださいね。悪化しないよう早めから治療しましょう。


参考URL:




麦粒腫(ものもらい)/2分で分かる医療動画辞典 ミルメディカル


【最後に/まとめ】

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ここまでをまとめると…


1、 考えられる原因:ごみ、コンタクトの汚れなど
対策:目は絶対にこすらずに!コンタクトは外して、涙を流し自然に流れるのを待つか、水道水で目をすすぐ。ごみが入らないように眼鏡を活用し、目の周囲は清潔にしよう!

2、 考えられる病名:眼精疲労
原因:他の目の病気や環境要因、疲れ目など
対策:目を休める、目に優しい環境を作る。他の目の病気が疑われる場合は眼科へ

3、 考えられる病名:ドライアイ
原因:コンタクトの使用、加齢、長時間のデジタル機器の使用、空気の乾燥など
対策:目薬の活用、目を休めること、加湿など環境を整える。コンタクト使用者は定期的な受診を!

4、 考えられる病名:ものもらい(麦粒腫、霰粒腫)
原因:疲労による抵抗力の低下、メイクによるもの
対策:疲れをためず、目を清潔に保つ。市販の目薬で治らなければ眼科受診を!


他にも様々な病気が潜んでいる可能性もあります。気になる方は一度眼科で相談してみましょう!

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